新卒採用と言うと多くの人は就職をしているわけですから、経験があるはずです。
新卒採用の動向を見ると時代の流れがわかってきます。


まず、バブル世代である現在の40代半ばから50代ぐらいにかけては希望する会社に比較的簡単に入ることが出来ました。


DYMのようなベンチャー企業で働きたいという人は、自分の目標をしっかりと持ち続けることが大切です。とにかく会社としては規模を拡大するため人員が不足していたからです。


そうすると退職者の数が少ないにもかかわらず多くの人を採用することになりました。

中には面接にきた人全員が無条件で採用されるという企業もありました。
他社の役員クラスの方とつながりをもてるのもベンチャーならでは。
DYMでもそうした場面がたくさんあります。中小企業でも実際にあったことです。ですが、1991年にバブルが崩壊してからというもの、じわりじわりと会社の業績が悪化するところが出てきており、新卒採用が大幅に減少してきました。



中には面接にきた人全員が無条件で採用されるという企業もありました。

中小企業でも実際にあったことです。



ですが、1991年にバブルが崩壊してからというもの、じわりじわりと会社の業績が悪化するところが出てきており、新卒採用が大幅に減少してきました。

それが顕著に表れたのが2001年から2002年頃にかけてです。退職者が多かった割には企業も新卒を雇うことが出来ず、就活生もワンランクしたの企業に入るしか方法はありませんでした。その後若干採用数は増えたものの依然厳しい状態であることには変わりはありませんでした。

ところが、2006年頃からプチバブルが起こります。


この頃には、企業の業績も若干上方修正され再び企業での新卒採用が増えていきました。
ところが、世界的に影響を与えたリーマンショックの影響で再び世界恐慌が訪れ、その波紋が日本にも伝わってきます。
それからしばらくは新卒採用も減少して行きました。



2016年には大手企業を中心に若干採用数が増えています。